水商売や風俗などで働くキャストのあいだで使用される隠語で、「客がつかない超ヒマな状態」をいう。江戸時代の遊郭や花柳界で、客のつかない遊女や芸者が雑用として茶葉を挽いていたことが由来とされている。
仮に、客が一人もつかなかった場合は「その日の収入は0円」という契約になっているお店も珍しくはないので、キャスト側からすれば「お茶をひいてしまう」のは、まさに死活問題である。
ここ「ハプニングバー」においても…終日、誰一人ともハプれなかったサッドな客が「今日はお茶っぴきだよ〜」と自虐するケースも、ままあったりする?