①「とても」「めちゃくちゃ」「非常に」というレベルの甚(はなは)だしさを表現するオノマトペ的な表現のこと。お笑いコンビの『三四郎』が持ちネタとして多用している。[使用例]「バチボコ美味しい」「バチボコ疲れた」②殴る・叩く・噛み付く・首絞め・イラマチオ・擬似レイプ…など、暴力的な要素を積極的に取り入れた性交のこと。正式名称は「バチボコセックス」。
「バチボコ(セックス)」マニアの女性は、その直後に優しく抱きしめたりキスしながら「よく頑張ったね…エラいよ♡」みたいな優しい言葉をかけられると、尋常じゃない快感を得られる…のだそう。一時期、六本木にあるハプニングバー『フェ◯ス』あたりで、このバチボコプレイが流行っていた…らしい?