Vol.243 ハプバーに迷い込んでしまった(?)潔癖男子

こんばんは! アイリですっ♡
今日は、つい先日──とある「ハプニングバー」の
カウンター席で…たまたま隣り合わせた
タンダンさんのお話をしましょう。
https://b-dash.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!
その彼は──つるんとした美肌の、
Fashion Sense(ファッションセンス)も悪くない、
なかなかのイケメンだったんだけど…
会話を進めていくうちに、
「フローリングを
汚したくないから
カノジョを家に入れるときも、
必ず靴下を履き替えさせる」
「いろんな人が出入りする
お湯は汚いから
温泉は基本NG」
「電車の吊り革から店のドアノブ、
ハグするカノジョの手まで…
なんでもスプレーやシートで
除菌しなければ気が済まない」
…みたいな〝武勇伝〟(?)が続々と!
──つまるところ、
「重度な潔癖症のタンダンさん」
…なのでありました。

まず、単純に不思議なのは…どうして
こーいう習性を持つヒトが…
よりによって“ハプバー”なんかに
足を運ぶ気になったのか(なれたのか)???
だって…前出した
一連の発言からJudgeするかぎり、
(いくら清潔なお店でも)“ハプバー”なんて…
「NGだらけのSPOT」
…ぢゃないですかぁ!!!
モチロンのこと、アイリは…その彼と
ソレ以上の関係へと到ることはなかったし──
その彼も結局は誰ともハプることなく、
1時間ほどでお店から去って行きました。

いや、別に──潔癖症のヒトを
非難するつもりはまったくありません!
ただ、ハプニングバーの店内を
その彼が理想とする
「無菌室的な空間」
…に(彼一人の意思と努力で)仕立て上げるのは
非現実的で無理があるし…アタシだって、
「潔癖の度合いが
あまりにも食い違っている相手」
…と深く、長期間付き合うのは厳しい…かも?
カレシとして、だけじゃなく女友達でも……!!

「潔癖症」ってのは…
生理的なLevelにまで起因するゆえ、
そう簡単に周囲と合わせられるものじゃない。
だから、その「度合い」の差異を
埋めるのは、とてもむずかしい……。
ある意味、「趣味が合わない」だとか
「味の好みが合わない」ってCASEより、
ずっと深刻な問題だと、アイリは思う。
したがって…けっこう悲観的な結論に
なってしまうのかもしれないけど……
「過度な潔癖症のヒトは
同程度に潔癖症なヒトを
Partner(パートナー)として
選ぶしかない!」
…んじゃないかしら??? たとえば、
「キモいから…って理由で
クンニを拒まれたりしたら、
(少なくとも)アタシは嫌!」
…だもん……(T . T)
(※繰り返しますが、そういう〝障壁〟から
クンニやチューを避けるヒトたちのことを
非難するつもりはありません!)
アイリが唯一苦手とするのは…
「自分の潔癖のRank(ランク)を
他人にも押し付けてくるヒトだけ!」

──不潔なヒトも清潔なヒトも、
自分の耐性に見合った場所や相手を探し…
その世界の中で生きていくのが
「Stress less(ストレスレス)」
…な日常を送るための…
もっとも無難な処世術なのです♡
アイリが今回主張したいこと…
わかっていただけたかな(^^;;???
