Vol.241 ハプバーとダーツ

お元気ですか??? アイリですっ♡
ところで…おおよその「ハプニングバー」の
店内Concept(コンセプト)は──
(※タンダンがタンジョをしっぽり
段階を踏んで口説いていくStyleのハプバー)
(※クラブ風ダンスミュージックがBGMで、
テキーライッキなど…
客全員で場を盛り上げるStyleのハプバー)
…の二種類にザックリと分類される…ってことは、
“ハプバー”Maniaな皆さんには
「釈迦に説法」──もぉとっくに
ご存知…ですよね???
(※ちなみにここ『B-DASH』は
↑の中間あたりを目指しているお店…らしい)
https://b-dash.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!
で、とくにその後者──
「ワイワイ系ハプバー」には、
必ずと言ってもよいほどに設置されているのが、
「DARTS Space(ダーツスペース)」!
(※モチロンここ『B-DASH』にもあります)

──じつのところ、アイリは
得点の数え方とかは、まったく知らなくて…
とりあえずは的(まと)の中央をめがけて
矢を投げていたら、
「どーにかなるっしょ!」
…くらいのノリで……まぁ
誘われたらPlayに参加して、
それなりに楽しむことはできるんだけど…

「このヒト…
けっこうイイかも?」
…ってカンジの、TYPE(タイプ)な男性客から
「DARTS行かない?」
…と、言われたら……正直、
ちょっとだけガッカリしちゃう…かもしんない。
だって…DARTSって、
「いったんヤリ始めたら
切り上げどきがむずかしい?」
──せっかくもよおしてきたムラムラ感が、
SPORTS(?)の健全感で
いつの間にか発散──萎えてしまう……
DARTSの勝敗に躍起になるより、
もっと他にヤルべきことがあるでしょ?
もっと本気でアタシを口説いてよ!

(少なくとも)アイリにとっての「DARTS」は
「コイツとはないな…」
…って、Through(スルー)したいタンダンから
逃げるための口実──
「体良く
〝これ以上の関係〟を
お断りするには
便利なTool(ツール)」
…でしかないのです! ゴメンなさいm(__)m
たぶん…だけど……
“ハプバー”にあるDARTSを
アタシみたく活用しているヒトは、
(男女問わず)それなりに実在すると思う…。
あと、 “ハプバー” 初心者の男子が
カウンター席での会話が
イマイチ盛り上がらないから…と、
やむを得ず(?)DARTSに誘う…とか??
いずれにしろ…ハプニングバーのDARTSは
「両刃の剣」!

──いくら(DARTSの)腕に自信があるから
といって…口説きのCardとして、
やみくもに切りまくるのは考えモノ……。
当たり前の話!
ここはDARTS BARじゃなくて、
あくまでハプニングバーなんだから…
その取り扱いには
細心の注意を払ってくださいね(^^)/♡
