吊り床用語集|バーのAtoZ

フリガナ: つりどこ

緊縛行為(=荒縄や綿ロープなどを用いて人体を縛る行為)の一つである「吊り緊縛」(=麻縄などで縛られた状態の「受け手」を宙に浮かせる緊縛術)を行使する際に必要なスペースのこと。「吊り処(どころ)」と呼ばれることもある。

天井に杭(くい)を打ち、そこにカラビナなどを用いて「吊り床」を設置するのが一般的ではあるが、(店内の構造上)天井に杭が打てない場合は、単管(=工事用の足場)などで代用することもある。

SM色が強い「ハプニングバー」には併設されているケースが多いため、「吊り床の有無」で、そのハプバーが「SM寄りかS◯X寄りか?」をある程度ジャッジすることができる。

ちなみに、ここ『B-DASH』には吊り床が併設されている。

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