(主に)野球において、ホームランを打ったバッターがベンチに戻ってきた際──他の選手たちがすぐに賞賛することなくシカト(=無視)を決め込み、ある程度の時間が経過したところでその本人を祝福する儀式のこと。メジャーリーグで生まれ、選手がその球団に入団・移籍して初めて本塁打を放った場合に実行されることが多い。
ここ「ハプニングバー」でも、単独で〝ハプり〟を達成した客がカウンター席へと戻ってきたとき──やはり、その場が「サイレントトリートメント」的な雰囲気になることもあるが…野球と違い、そこに渦巻く感情は「祝福」よりも「羨望」や「やっかみ」だったりすることも、無くはない?