すでに成人している人物を、あえて赤ちゃん(や幼児)として扱う性的プレイのこと。英語では「Age Play(エイジプレイ)」と呼ばれる。
世話役(※大半は女性側が演じる)は稚児(ちご)をあやすように幼児言葉でしゃべりかけ、赤ちゃん役(※大半は男性側が演じる)は(極力)「あー」とか「うー」とかの泣き声と身振り手振りのみで自身の要求を世話役へと伝えるよう心がける。(※なぜなら、赤ちゃんはまだしゃべることができないから!)
より本格的な〝プレイ〟を追求したいのなら、赤ちゃん役に「おしゃぶり」「ヨダレかけ」「おむつ」を着用させることがマスト。
ちなみに、赤ちゃん役が世話役(=ママ役)のおっぱいを欲した場合、その乳首の吸い方が少しでもテクニカルなものになってしまえば、スパンキングなどの〝お仕置き〟が待っている。(※なぜなら、赤ちゃんはまだ性的に興奮はしないから!)
一説によると、普段は人の上に立つ役職に就いている優秀な人材ほど、ストレス発散の一手段として、このある種の「幼児退行」的な「赤ちゃんプレイ」を好む傾向が強いと言われている。