Column愛莉の顔面騎乗目線
 

Vol.66 自分のことを固有名詞で呼ぶ権利?

とある真夜中──恵比寿にある

行きつけのお洒落なBARで、

女友達とサシで飲んでいると…

後方のテーブル席が、男女二人ずつで

 

「合コンの二次会?」

 

…だかなんだかで、

やたら大声で盛り上がってたの。

(※せっかくの静かで隠れ家的なスポットが台無し!)

 

で、そのうちの一人の女子の声が
とくにかん高くて…
さらに、自分のことを

 

「ミズキね、ミズキね〜」

 

…と、頻繁にFirst Nameで呼ぶもんだから、

 

「うっとおしいなあ…!!」

 

…と、内心で思っていたら──
相手の男子のうちの一人が、

 

「『ミズキ』じゃなくて

『私』でしょ?
自分のことを名前で

呼んで許されるのは

ヤザワ

 だけだろ!」

 

…ぴしゃり一言!

 

結局、その「ミズキ」さんは…

(おそらく)まだ(その日)初対面な男子から

(おそらく)幼少のころからの口癖(?)を

窘(たしな)められたことに

イラッとしたのか…明らかに

 

「ブンむくれ状態」

 

…で、即行帰っちゃったんだけど(笑)、

近くで聞いていたアタシは、不覚にも

 

「プッ!」

 

…と吹き出してしまいました!

 

たしかに、矢沢永吉さんだったら──

自分のことを

 

「ヤザワ」

 

…って、言っちゃうのも全然アリ…だよね???

 

以前、知り合いの
スタジオミュージシャンやってるヒトから

 

「矢沢永吉さんのバックを

つとめる某ドラマーが
レコーディング中、

永ちゃんのOKがなかなか出ないので、
半分破れかぶれで譜面を

無視してドカドカ叩きまくったら、

そこで永ちゃんが一言!

 

『ヤザワ…

それ、いただきました!』

 

…とヤザワSmile(スマイル)で

親指をグイッと立てた」

 

…ってEpisode(エピソード)を

聞いたことがあるんだけど、

コレって…超カッコよくない???

しかも、めっちゃNaturalだし!

 

チョッピリ話が脱線しちゃったんだけど──

アイリも、自分のことをやたらFirst Nameで

呼ぶ女子は、あんまし好きくない!

(※もちろん、「男子もw!!」)

 

だって、なんとなく…

 

「自己顕示欲強めな

自意識過剰の塊(かたまり)

…っぽい女子」

 

…ってカンジがしない???

 

「Childish(チャイルディッシュ)」

 

…で、精神年齢も低そうに聞こえるし…。

そんなこと言ってたら、

 

「愛莉ちゃんもコラム中では

しょっちゅう『アイリ』って

書いてるじゃん!」

 

…って突っ込まれそうだけど(^^;;

『B-DASH』のコラムは、

自分が書いている内容に

責任みたいなモノがかかってくる──一応

 

「記名原稿」

 

…だから、あえて「アイリ」を

多用しているだけ♡

普段の会話では──もちろん“ハプバー”でも、

アイリは自分のこと、チキンと(?)

 

「アタシ」

 

…って呼んでいるから、

もしよろしければ、一度

確認しに『B-DASH』まで

お越しくださ〜〜〜い♡♡

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